季節から読み取るちょこっと貿易のお勉強

まもなくハロウィンですね。

なぜか私にお菓子を要求してくる学生たち
(そうか、成績をTrickしてほしいのか?)

今回は普段とはちがった角度からブログを書いてみます。
面白いと感じていただけたら幸いです。
励みになるのでぜひ感想をお聞かせ下さい☺

ハロウィンと言えば、かぼちゃですね。

日本では一年中スーパーで購入することができますが、日本での収穫量が多い時期は7~10月とのこと。北海道が国内では圧倒的です。

それなのになぜ安定的に購入することができるのでしょうか?
そう、輸入ですね。

では、どの国から輸入するのかを想像してみて下さい。
↓↓↓

2022年はこちらです。
(参考:農畜産業振興機構より)
生鮮かぼちゃ
1位ニュージーランド

2位メキシコ

ここで「へぇ、そうなんだ。」で終えてしまってはもったいないので、もう少し掘り下げてみましょう。

先ほど収穫時期は7~10月だと説明しました。
つまり、温かい時期に収穫します。
ニュージーランドは南半球ですから季節が日本と逆なんですね。
1~6月あたりは日本で収穫量が減るので、その分を輸入で調整しているのです。

ぜひスーパーや八百屋さんでどこの産地(原産国)かをチェックしてみると良いですね。
お子さんのちょっとした考える練習にもいかがでしょうか(^^)

 

 

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